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美肌サーファー必見【日焼防止であなたの未来が変わる??】

何年先も美肌のままでいたい、女性の方のみならず誰しもがそう思いますよね??

毎日海に行っている私もその一人です!!

日焼防止であなたのお肌の未来が変わる??

正しい日焼の知識があれば、日焼をしっかりと防ぎ、お肌を気にせずにより快適に、サーフィン出来ることでしょう!!

今回はそんな美肌を意識するサーファーなら、最低限知っておきたい日焼け止めについてご紹介です。
日焼の基礎知識、サーフィン用日焼け止めの選び方、お勧めブランド、使用方法、アフターケアについてご説明いたします。

より日焼けについて詳しくなって、いつまでも美肌なサーファーを目指しましょう!
女性はもちろんのこと、男性も美肌の時代ですよ〜

まずは!!


日焼の基礎知識、日焼け止めの仕組み
なぜ日焼け止めを使用するのか??
日焼を防止するため!!
当然ですよね??
しかしただ日焼け止めを使用するだけでは完璧に防止することはできません。
そこでまずは日焼の基礎知識、日焼け止めの仕組みから身につけましょう。


①日焼の基礎知識
紫外線量が多い時期・時間・天候
紫外線量がとても多い時期は5月〜9月頃
時間帯は9時〜14時頃までです。
また雨の日は快晴時の30%ほどの紫外線量ですが、曇りの日は快晴の日の60~80%ほどの紫外線量があるため、曇りの日こそ油断は禁物です。


②日焼け止めの仕組み
日焼け止めは強い方がいい?そう思っている方も多いのではないでしょうか??

日焼け止めは、そのアイテムのUVカット効果の強さを「SPF」と「PA」という数字で表します。
この数字は高いほど紫外線ケア効果が高くなりますが、必ずしも「高ければ高いほどいい」というわけではありません。
日焼け止め効果が高くなると、お肌への負担も大きくなるといわれています。
用途に合わせて使用する日焼け止めも選びましょう。

日焼の基礎知識を確認したところでお次は〜


サーフィン用日焼け止めの選び方
肌質、入水時間などによってご自身にピッタリな日焼け止めを選びましょう!
日焼け止めを選ぶ大きなポイントは2つ!!

①SPF/PA値(日焼け止めの強さ)
②種類(お肌や用途に合わせた)


①日焼け止めに記載されているSPFとかPAってどういうコト?
知っているようで意外と知らないSPFとPAの違いをご紹介。

SPF=Sun Protection Factor、紫外線防御指数
SPF…紫外線B波を受けて赤くなる(サンバーン)までの時間をどれだけ引き延ばせるかの数値で、10~50+まである。

PA=Protection Grade of UVA、UVA防御指数
紫外線A波を受けて黒くなる(即時型色素沈着)までの時間をどれだけ引き延ばせるかの数値で、+~++++まであります。
PA+:UVA防止効果がある。       PA++:UVA防止効果がかなりある。
PA+++:UVA防止効果が非常にある。  PA++++:UVA防止効果が極めて高い。

1時間くらいの外出
→SPF10~30
レジャーなど2時間以上の外出
→SPF30~50
という使い分けをすると、お肌を守りながら日焼け止め効果も十分に得られます!!
私たちサーファーは迷わずSPF30~50で決まりですね!!



②サーフィン用日焼け止めの種類
サーフィン用の日焼け止めは防水性が豊富で落ちにくいものを選びましょう。
ここでは3種類をご紹介。

クリームタイプ
しっとりしており、ウォータープルーフタイプが豊富。保湿力・防水性が高く、落ちにくい。
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こんな方におすすめ
・全身に使いたい
・乾燥肌・敏感肌の方
・化粧下地に使いたい

スティックタイプ
しっかりとした塗り心地。メイクの上から塗り直しができ、かなり落ちにくい。
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こんな方におすすめ
・顔用に使いたい
・波乗り前に手を汚したくない
・顔に塗っても目がしみない日焼け止めがほしい
・強力な耐水性の日焼け止めがほしい

ローションタイプ
伸びが良く、肌になじみやすい。ノンケミカルのものが充実しており、肌に優しい。
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こんな方におすすめ
・顔用に普段使いしたい
・肌に負担をかけたくない
・乾燥肌、敏感肌

この3種類のどれか、または組み合わせて使用し紫外線をブロックしましょう!!
日焼け止めの選び方がわかったらいよいよサンチャイルドで購入〜(笑)


サンチャイルドお勧め日焼け止めメーカー
サーフィン用の日焼け止めも強さや、種類などが様々なものがあります。
その中でも美に厳しいスタッフが厳選した。
サンチャイルドで取り扱いのお勧めメーカーを紹介します!!

UV Natural SPORT SPF30+
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クリームタイプ(全身)
SPF30  PA+
耐水性  3時間
使用期限 製造日より3年
125g  ¥5,600 + tax

長時間のウォータースポーツにもしっかり効果を発揮します。
強い紫外線で発生する老化の原因=活性酸素を抑える抗酸化作用のある天然のオイルを配合。
様々なオイル成分がしっかり保湿してくれるので、 ウォータースポーツ後でもつっぱり感がありません。
水を使わないオイル主成分のフォーミュラで目に入ることもなく、白浮きすることもありません。

何と言っても使用期限の長さと、オールオーガニックなところが魅力ですね!!
小さなお子さんにもバッチリお使いいただけます。


SAFE SEA
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ローションタイプ(全身)
SPF50  PA++++
効果持続時間 2時間(クラゲよけ)
使用期限 製造日より3年
118g  ¥2,300 + tax

セーフシーはクラゲを寄せつけないものではなく、クラゲが寄ってきても刺されないというもの。これはクラゲやイソギンチャクに刺されずに周囲を泳いで共存共栄する魚(クラウンフィッシュ)がいることに目をつけ、彼らにはクラゲに仲間だと思わせる特殊な成分があることを発見。その成分をもとに、1998年にイスラエルでセーフシーが開発された。
実際にセーフシーを塗ってクラゲの触手を貼りつける実験も行っており、見事なほど刺されていないのである。

夏にクラゲを気にせずサーフィン、海水浴が出来るのは最高ですね!
ビタミンB/ビタミンE配合も配合されているので日焼けによる炎症やただれを防ぎ、皮膚の老化を防ぐ効果もあります。


UN  SUNSCREEN  on  face  fragrance
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クリームタイプ(顔用)
SPF50  PA++++
効果持続時間 2時間
使用期限 製造日より1年
45g  ¥2,300 + tax

すべては、“落ちない”というシンプルなワードからのはじまり。
“落ちない”にこだわり、考え抜かれた“スペシャルウォータープルーフ”製法が
激しい動作中や過酷な環境下でも強烈な紫外線によるダメージから
あなたの大切な肌を守ります。

こちらのサンスクリーン(日焼け止め)顔専用なんです!
ほんっとうに落ちにくい!!
日焼け止めを顔にがっつり使用すると、水に溶けて目に入りしみることが毎回でしたが、このサンスクリーンを使ってから快適にドルフィンスルーすることができています!!
香りにもこだわっていて1日中いい香りとともにサーフィンできます。


PEACE WAVE ピースウェーブ UVフェイススティック
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スティックタイプ(顔〜全身)
SPF38~50  PA++〜+++
効果持続時間 2時間
使用期限 製造日より1年
10g  ¥2,500 + tax

Peace wave(ピースウェーブ)UVスティック日焼け止めは、日焼け止め効果だけでなく、
スキンケア成分(ヒアルロン酸・水溶性コラーゲン・アミノ酸配合)も入った日焼け止め(サンスクリーン)で、
海の中で数時間波と戯れても耐水性とサンプロテクトに非常に優れ、簡単に流れ落ちることなく効果を持続します!
高い耐久水性と優れたサンプロテクト能力を備えています。 なんと言っても固形タイプは流れにくく海の中でも目が痛くならないのが最高です。


SEASTAR ヘアトリートメント サンスクリーンプラス UVA/UVB PROTECTION
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クリームタイプ(髪用)
効果持続時間 2時間
使用期限 製造日より1年
70g  ¥1,500 + tax

皆様はどれがお好みでしたか??
用途に合わせてご自分にあった日焼け止めをご購入ください。
お勧めの日焼け止めを購入したら〜いよいよ気になる日焼け止めの塗り方です!!


日焼け止めの使用方法(適量、塗り方)
せっかく選んだ日焼け止めも、適切に使用しなければそのよさを存分に実感できないなんてことにもなりかねません。
ここでは、日焼け止めの適量、塗り方についてご紹介します。

▪️日焼け止めの適量
日焼け止めをきちんと塗るために特に意識したいのは「量」です。
日焼け止めの使用量が少ないと、ムラづきの原因にもなりかねません。

目安の量は、メーカーや商品によって異なります。
表示や説明がある場合はまずそれに従い、肌状態や好みによって加減していくことをおすすめします。
特に目安量の表記がない場合にも、肌を余計な力でこすることなくじゅうぶんに伸ばせる量を使用しましょう

試験法で決められているのは
皮膚1c㎡につき、2mg 塗ること。
日焼けを防ぐ効果は、規定量を塗って測定してるのです。

顔全体だと、どのくらいの量でしょう!?
顔全体の面積の平均が約400c㎡ 

2mg×400=800mg=0.8g
SPFの数値通りの効果を得るには、顔全体に約0.8gの日焼け止めを塗ることが必要です。

0.8gの日焼け止めって、どのくらいの量?
500円玉くらいの大きさと言われています!
websun8.jpgのサムネイル画像
以外と多い。。。
けどこれくらい塗らないと効果が得られないんですね。。。
適量を把握したら〜
いよいよ塗ってみよう!!

▪️効果的な日焼け止めの塗りかた
①日焼け止めを塗る前に化粧水・美容液で肌を整える
日焼け止めが落ちないように、日焼け止めを塗る前にしっかりと肌の手入れを行うことが大切です!

②肌にムラなくのばす
少量ずつ手のひらにとってから、肌にムラなくのばして使用することが大切です!

③すり込まない
日焼け止めを肌に擦り込むことは肌への悪い刺激を増幅させますので、日焼け止めは丁寧に優しく使用します!

④顔の隅々まで丁寧に塗ったあと、もう一度同じ量を重ね付けする
もう一度同じ量を重ね付けることで、キチンと塗れます!
顔に塗る場合は、頬→おでこ→鼻→あごの順に塗っていきましょう。

⑤2~3時間おきに塗り直す
日焼け止めは水や汗で取れてしまうので、つけなおす頻度を上げた方が日焼け止め効果は高く肌にも優しいです!

適量と正しい塗り方でしっかり日差しをブロックしましょう!!
がっつりとサーフィンした後は〜

日焼け止め使用後のアフターケア
日焼け止めは必ず1日の終わりには綺麗に落とすことが大切です。
日焼け止めの中には、専用のクレンジング剤が必要なものがありますので、使う前に確認しておきましょう。肌に日焼け止めが残っていると肌トラブルの原因になるので注意しましょう。

汗や水に強いウオータープルーフタイプの日やけ止め(サンスクリーン)は、耐久性に優れているため、
石けんや洗顔フォームなどの水性の洗顔料で洗っただけでは完全に落とせない製品が多いです!
落とし方については、それぞれ製品の使用説明を確認してみてください。

UVケア効果が高い日焼け止めの場合はクレンジングオイルなどを用います。
クレンジングオイルを日焼け止めと馴染ませた後、クレンジングオイルはしっかりと落とします。
そして、その後洗顔します。石けん分などが残らないようにすすぎもしっかり行ってください。

洗顔中は肌は水分で潤いますが、その後はすぐに水分の蒸発が始まって肌が乾燥し始めます。
何よりも先に保湿剤で肌の乾燥を防いでおきましょう。
肌を健康に保つことがUVケアの効果も高めることになります。

アフターケアまでしっかりしてこそのUVケアと言えますね!!
皆様もしっかりとケアしてみたください〜


長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございます!
『日焼の基礎知識、サーフィン用日焼け止めの選び方、お勧めブランド、使用方法、アフターケア』についてご説明させていただきました。

正しく日焼け防止して、美肌サーファーの仲間入りですね!!


次回も皆様の快適なサーフィンライフとサーフィンの上達の為にweb サーフスクールを継続していきますので乞うご期待ください!!
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専門の知識などが分かれば、サーフィンの楽しさやご自身のスキルもグッとアップします!!
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